BRIDGE PAINTING橋梁の塗装は「橋梁塗装の専門家お任せください

私たちは過去の橋梁塗装の経験から、品質確保、安全確保、工程管理を徹底して行うプロ集団です。
品質確保では、塗膜厚を確保することを徹底して行い塗装職人自身が塗膜厚計で計測をして行う徹底ぶりです。
日々変わる気象状況にも対応して塗装作業を行います。
安全については、現場塗装職1人1人が安全意識を高めることが重要だと考えています。
その理由は、今から60年前の高度成長期から考えれば年間の労働災害の死者は2400人から350人まで減少しているのですが、
近年の10年間では全く減少していないです。高度成長期の時は「死」と隣り合わせで仕事をしていましたが、
現在では法律も整備されて必ず安全であるという幻想に縛られていると感じます。
現場塗装職人1人1人が「絶対の安全は無い。」という気持ちでいるように指導しています。
そして、昔と比べて安全な現場で作業できることへの感謝も必要だと考えております。
工程管理は、より良い品質が確保できることや現場が安全に作業できるように、
施工管理者と円滑なコミュニケーションを図ります。

日本の橋は大丈夫?

国土交通省の調べによると、全国に73万もの橋梁があると報告されています。
そのうちの48万橋を市町村で管理を行なっている状況です。
H26〜H27に国土交通省が実施した点検結果では約12%(約2.4万橋)が緊急または早期に修繕が必要という結果が出ています。
昭和30年頃から作られた道路施設は高齢化となっており、日本人も高齢化の問題がありますが、道路施設『橋梁』も深刻な高齢化となっているのです。

写真はイメージです
写真はイメージです

アメリカでは日本より30年早く高齢化

ミネアポリスの橋梁崩壊
現地時間2007年8月1日(日本時間8月2日)ミネソタ州のミネアポリスでミシシッピ川に架かるインターステートハイウェイ(I-35W)の橋梁(1967年建造)が突然崩壊。
崩壊時はラッシュ時で50台以上の車が巻き込まれ13人の死亡が確認。
アメリカでは、橋梁崩壊という歴史的事故も存在しております。歴史から学ぶならば、日本も橋梁崩壊という歴史的事故に向き合わなければいけない時が来ているのです。

橋梁塗装コラム 塗装のプロが語る「橋梁塗装」の豆知識!橋梁塗装コラム 塗装のプロが語る「橋梁塗装」の豆知識!

3 REASONSわたしたちにお任せ頂ける3つの理由

理由1

良質な品質確保

国家技能士である一級鋼橋塗装技能士が施工致します。実務経験7年以上を要する資格なので安心してお任せ頂けます。
さらに、二級土木管理技士も所属しているので、塗装職人が施工管理の知識も学んでいるため、施工管理する人の目線になり施工を進めることが可能です。例えば、塗膜厚管理についても塗装職人が塗膜厚測定の知識があるため、施工管理も簡単に進められます。

理由2

豊富な実績と経験

私は、過去18年間で約120ヶ所の橋梁塗装の現場に携わりました。
その間、失敗をしながらも品質やコストパフォーマンスを上げる為に努力をしてきました。そして、今までの実績と経験は社会のお役に立てると実感しております。

理由3

臨機応変な現場対応力

現場管理者にとって職人さんは気性が荒く話し合いがやりづらいと感じている方も少なくないと思います。私たちは、お互いが現場で仕事がやりやすいようにコミュニケーションをとります。相手の立場になり、相手の気持ちも尊重した上で柔軟に対応できます。

WORKS橋梁塗装施工事例

施工実績1

烏川橋りょう塗替塗装工事
施工実績2

福島橋水管橋塗替塗装工事
施工実績3

八木原・渋川間付近堰上こ線橋
塗替塗装工事
施工実績4

薄根川橋りょう塗替塗装工事
施工実績5

茂倉橋塗替塗装工事
施工実績6

富士新田大橋塗替塗装工事
(上路アーチ部)
施工実績1

烏川橋りょう塗替塗装工事
施工実績2

福島橋水管橋塗替塗装工事
施工実績3

八木原・渋川間付近堰上こ線橋
塗替塗装工事
施工実績4

薄根川橋りょう塗替塗装工事
施工実績5

茂倉橋塗替塗装工事
施工実績6

富士新田大橋塗替塗装工事
(上路アーチ部)

WORK FLOWワークフロー

  • お問い合わせ

    お問合せ

    どんな小さな質問だけでもOK。
    まずはお気軽にお問い合わせください。

  • 現場調査

    現場調査

    実際に現場に伺い設計仕様通りに施工できるか判断いたします。
    吊り足場や周辺環境もしっかりとチェックします。

  • 見積書

    見積書

    希望単価の提示をさせて頂きます。

  • 施工計画

    施工計画

    どのように施工を進めて行くか検討して施工計画を提示致します。

  • 塗装工事

    塗装工事

    品質、工期、安全を意識して塗装工事を進めます。

  • 完成

    完成

    現場環境にも配慮して最終チェックを致します。

PROCESS作業工程

  • 工程
  • 湿式塗膜剥離 と Rc-1塗装系(スプレー)による作業工程
  • 工程

    1.湿式塗膜剥離 施行中素地調整で問題となる主な有害物質を取り除く。
    鉛等有害物を含有する塗料の剥離やかき落とし作業における労働者の健康障害防止(平成26年5月30日 厚生労働省通達)。
    鉛・クロム・PCBを安全な工法で取り除くということです。

  • 工程

    2.湿式塗膜剥離 完了

  • 工程

    3.素地調整 1種ケレン(乾式ブラスト)施行中錆び、旧塗膜をすべて除去し鋼材面を露出させる。
    仕上がりは露出と共に適度な粗度の付与が可能になる。

  • 工程

    4.素地調整 1種ケレン(乾式ブラスト)完了

  • 工程

    5.下塗1層(ジンクリッチペイント)施行中使用量 ㎡0.7㎏
    標準乾燥塗膜厚 75μm
    亜鉛メッキと同様の電気防食効果により、変性エポキシ樹脂塗料より格段に優れた防食性能。
    スプレー塗装の場合は1回で塗膜厚が確保できるが、刷毛・ローラー塗装の場合は2回塗となる。

  • 工程

    6.下塗1層(ジンクリッチペイント)完了

  • 工程

    7.下塗2層(1回目、弱溶剤型変性エポキシ樹脂塗料下塗)施行中使用量 スプレー㎡0.24㎏
    刷毛・ローラー 0.2㎏
    標準乾燥塗膜厚 60μm
    弱溶剤塗料の為、塗料用シンナーAで希釈する
    防錆性に優れています。

  • 工程

    8.下塗2層(1回目、弱溶剤型変性エポキシ樹脂塗料下塗)完了

  • 工程

    9.下塗3層(2回目、弱溶剤型変性エポキシ樹脂塗料下塗)施行中使用量 スプレー ㎡0.24㎏
    刷毛・ローラー 0.2㎏
    標準乾燥塗膜厚 60μm
    弱溶剤塗料の為、塗料用シンナーAで希釈する
    防錆性に優れています。

  • 工程

    10.下塗3層(2回目、弱溶剤型変性エポキシ樹脂塗料下塗)完了

  • 工程

    11.中塗(弱溶剤型フッ素樹脂塗料用中塗り)施行中使用量 スプレー ㎡0.17㎏
    刷毛・ローラー 0.14㎏
    標準乾燥塗膜厚 30μm
    色の選定は上塗り色の淡彩色を塗ることが多い。
    弱溶剤塗料の為、塗料用シンナーAで希釈する

  • 工程

    12.中塗(弱溶剤型フッ素樹脂塗料用中塗り)完了

  • 工程

    13.上塗(弱溶剤型フッ素樹脂塗料上塗り)施行中使用量 スプレー ㎡0.14㎏
    刷毛・ローラー 0.12㎏
    標準乾燥塗膜厚 25μm
    耐候性に優れている。
    弱溶剤塗料の為、塗料用シンナーAで希釈する

  • 工程

    14.上塗(弱溶剤型フッ素樹脂塗料上塗り)完了

ABOUT US会社概要

  • 商号株式会社ステージアッププロジェクト
  • 代表者代表取締役 根岸 辰博
  • 事業内容鋼橋造物塗装、建築塗装工事、コンクリート打ち放し塗装、戸建て住宅塗装
  • 資本金500万円
  • 設立2016年(平成28年)9月
  • 所在地〒370-0001 群馬県高崎市中尾町870-1
  • 連絡先TEL: 027-329-6371FAX: 027-329-6471 / mail: info@paintia.biz
  • 建設業許可塗装工事業 / 群馬県知事(般-28)第24022号
  • 保有機材エアブラストマシン 1台 株式会社吉原鉄工所 Webサイト記載
  • 施工可能エリア群馬県、埼玉県、新潟県、長野県、栃木県、東京都、茨城県、千葉県、神奈川県、その他相談

ご挨拶

こんにちは。代表取締役の根岸辰博です。私は、縁があり約18年間塗装業界に携わってきました。
その中でも鋼構造物塗装(橋梁塗装)の現場を施工することが数多くあり鋼構造物塗装の奥の深さを肌で感じております。
鋼構造物塗装の技術力が社会のお役に立てるよう精進してまいります。
「企業は人なり」という言葉があるように人は企業を支える大事な財産です。
塗装業を通じて「人財」の育成に関わり、私自身とともに成長を感じていきたいです。

代表取締役根岸 辰博

一級建築士/高崎工業高等学校 電気科 卒業

高崎市内の塗装会社で修行し、24歳で独立(根岸塗装設立)

さまざまな塗装業務に携わり、33歳で法人化(株式会社ステージアッププロジェクト設立)

塗装のこと、橋のこと、なんでもお気軽にご相談ください。

私たちは過去の橋梁塗装の経験から、品質確保、安全確保、工程管理を徹底して行うプロ集団です。
塗装に関して様々なノウハウ、経験がございます。どうぞお気軽にご相談ください。

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